資格には現在、公益社団法人日本矯正歯科学会の「認定医」「指導医」「専門医」が一番審査が厳しく権威があります。それぞれに厳しい認定基準があります。
しかしながら、今回の医療法の改正に伴い、公益社団法人日本矯正歯科学会の「認定医」「指導医」「専門医」に関しては、学会の条件が整っていないために、該当医療機関がホームページ等でこの資格を公示出来なくなりました。
これについての詳細は下記の通りです。
- この資格の公表(Web等による広告に当たる場合)に関しての法律が改正されました。
- その詳細は、「医療法施行規則等の一部を改正する省令」(平成 30 年厚生労働省令第 66 号。により、医療法施行規則(昭和 23 年厚生省令第 50 号)等の一部が改正され、平成 30 年厚生労働省告示第 219 号により、「医業、歯科医業若しくは助産所の業務又は病院、診療所若しくは助産所に関して広告することができる事項」(平成 19 年厚生労働省告示第 108 号)が改正され、また、「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」が策定されました。
- この改正省令及び改正告示は、平成 30 年5月8日に公布され、改正法の施行の日(追って政令で定める平成 30 年6月1日)から施行されています。
つきましては、この改正された「医療広告ガイドライン」により、当院では、前述の資格を有するかどうかの公表を控えていますので、ご了解下さい。
公益社団法人日本矯正歯科学会の「認定医」「指導医」「専門医」資格に関する詳細につきましては、公益社団法人日本矯正歯科学会のホームページでお確かめ下さい。
いずれにしましても、矯正歯科治療を専門に行っている院長の私を中心に、矯正歯科医療に専従しているスタッフが安心できる矯正歯科治療を提供しています。
お子さんの歯並びが気になっている方、あるいは大人の方で歯並びが気になっている方、ぜひ一度相談にお越し下さい。正確な診断・長年の経験を元に、より良い道をご提案できればと思います。
学会・研修会が開催される場合、診療日が不規則になってしまうことがあります。ご迷惑をおかけします。申し訳ありませんが、新たにご予約をいただく場合、ご予約の変更をご希望の場合には、右側の診療カレンダーで診療日をご確認下さい。よろしくお願い申し上げます。
尚、休診日でもお電話・メール(右側の無料メール相談をお使い下さい)による連絡をお受けできるように手配してありますので、緊急時には、ご遠慮なくご連絡を下さい。
矯正歯科治療では、矯正歯科装置を歯に直接接着して治療する場合があります。一般的にはマルチブラケット装置と呼ばれる器具(装具)が多く用いられます。
このマルチブラケット装置が付くと、歯磨き方法や歯ブラシの形、歯みがき剤も、それらに合わせて選んでブラッシングしていただく方がキレイにみがけます。そのために、当院の歯科衛生士がお一人お一人に指導させていただきます。
(資料提供:株式会社オーラルケア社)
詳しくは・・・
鹿児島大学病院矯正歯科で行った最新の矯正歯科治療に関する報告(著者:友成博先生、八木孝和先生、國則貴玄先生、指導教授の宮脇正一先生と、当院の池森宇泰先生:鹿児島大学で研修していた当時)が、アメリカ矯正歯科学会雑誌の公式HP(
http://www.ajodo.org/)
で「Case of the Month」として紹介されています。
The American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics, June 2015Volume 147, Issue 6, Pages 755–765
このCase of the Monthに取り上げられた治療のポイントは、歯科矯正用アンカースクリュー(ネジのようなもの)を用いれば、ガタガタの歯並びを治療するために、必ずしも第一小臼歯を抜去する必要は無く、もしも、通常抜歯されることになる第一小臼歯や第三大臼歯が健全歯であって、逆にそれ以外の歯がひどい虫歯の場合には、虫歯になってしまった歯を通常抜歯する歯の代わりに抜いて治すことも可能であることを示した点です。
この動画プレゼンテーションは鹿児島県の協力も得て、美しくかつユーモラスな動画にもなっていますのでご覧になって下さい。
(詳しくは、当院のムービーシアターでご覧下さい)
The American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics, June 2015Volume 147, Issue 6, Pages 755–765
このCase of the Monthに取り上げられた治療のポイントは、歯科矯正用アンカースクリュー(ネジのようなもの)を用いれば、ガタガタの歯並びを治療するために、必ずしも第一小臼歯を抜去する必要は無く、もしも、通常抜歯されることになる第一小臼歯や第三大臼歯が健全歯であって、逆にそれ以外の歯がひどい虫歯の場合には、虫歯になってしまった歯を通常抜歯する歯の代わりに抜いて治すことも可能であることを示した点です。
この動画プレゼンテーションは鹿児島県の協力も得て、美しくかつユーモラスな動画にもなっていますのでご覧になって下さい。
(詳しくは、当院のムービーシアターでご覧下さい)
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医療法改正に伴い、公開情報の校正を行いました。 |
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2018年バージョンに変更しました |
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2107年 年末バージョンに変更しました |
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料金体系を一部変更・追記しました |
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ホームページをリニューアルしました |
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法改正に伴い、健康保険が適用される病名を変更しました |
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医療法第14条の2に規定された
掲示事項
1. 管理者の氏名
・池森由幸
2. 診療に従事する歯科医師の
氏名
・池森由幸
・志賀百年(非常勤)
・池森宇泰
当院の施設に関する
掲示事項
・ 自立支援医療機関
(更生医療)
1986年指定
・ 顎口腔機能診断施設
1986年指定
・ 歯科医師臨床研修施設
2010年指定
詳細について=>
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