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ハッピーです
念願のカナダに住んでいます![]()
Smile Interview-04

岡村さん
- 矯正歯科の装置が外れたのは2002年7月のことです。装置が外れて直ぐに、念願のカナダ留学をしました。今、カナダのモントリオールに在住です。年に1回位は帰国しますので、その時に健診にうかがっています。
人をきれいにするために自分に自信をもつ!
今は、エステティシャンで頑張っています!![]()
Smile Interview-03
- 私が矯正歯科に来たのは、まだ小学生の頃で両親に連れられてでした。母と緊張して中に入ると、感じのよいお姉さんたち、貫禄のある優しい先生が出迎えてくれ、とても安心した記憶があります。
- 初めのころは、歯が大きく動くせいか、痛くて来て一週間はものが食べられなかったので、もういやだと思ったこと、何度もありました。しかし、いやだと愚痴をこぼすたび、母の「女の子だから、将来のために治してあげたい」という気持ちを聞かされ、なんとなく自分のためなのかなあと感じ始めました。そのときに矯正に必要な金額も聞きました。正直びっくりしました。矯正を始めて半年ぐらいで歯並びは安定しており、自分の歯がどういう状態だったのかも忘れてたので。今になって自分の始めの歯の状態の経過の写真をみると恐ろしくなります。もし、矯正をしていなかったら、続けていなかったら今のわたしはどうなっていたか。。。
- 中学、高校と少しずつ装置がはずれ、将来の進路を自信もって決めることができました。
- いま私は美容に携わるエステティシャンです。ひとりひとりの肌の悩みや体の悩みに真剣に向き合ってきれいのために自分ができることを頑張っています。人をきれいにするために自分に自信をもつこと、今の私の基盤です。今の仕事についてみて思うのは、自信を持つということがどんなに大切なことかということです。私のために考えてくれた母、先生方、本当に感謝しています。
- 通いやすい、良い雰囲気の場所だからこそいまでも経過観察で来ています。
すっきりした口もとで舞台に立てるのが楽しみです!
矯正治療中もずっとバレエは続けていました。![]()
Smile Interview-03

- 高木ゆいさん(高校3年生)
- 3歳のときからクラシックバレエを習っているんですが、以前出たコンクールで、審査員の方から「口もとがちょっと気になるね」と言われたのが矯正をやろうと思ったきっかけです。踊っている間は意識して笑顔をつくっているんですが、もともと出っ歯(上顎前突)だったので、疲れてくると筋肉が下がって、どうしても口もとが“もったり”してくるんです。それに、笑っていると歯が乾いてそのまま唇が降りてこなかったり、食事のときにあごがコキコキ鳴るのも気になっていたので、自分から「治療したい」って言いました。
- 今は口の中にゴムをかけて咬みあわせを正しているところで、あと2、3カ月もすると装置がとれる予定です。食事と歯みがきのとき以外はゴムをかけているので、はた目には大変そうに見えるようですが、実際にはそれほどでもないんです。よく「矯正は痛い」って言われますけど、私はそれほど痛くもなかった。なので、治療のストレスって、とくにはないですね。
- もちろん、治療中もバレエはずっと続けていて、去年ははじめて主役を務めたんです。そのときはブラケット(矯正装置)が照明に反射して光ってしまうので、先生にお願いして特別に外してもらいました。公演の写真を見ても、以前とは口もとの感じが違うので、すごくうれしい。バレエはこれからもずっとやっていきたいので、きれいな歯並びで舞台に立てるのが今からとっても楽しみです!。
歯並びがきれいになってから、笑顔の写真が増えました!
レポートも矯正歯科について調べました。![]()
Smile Interview-01

梅村香澄さん(高校1年生)
- はじめていけもり矯正歯科に行ったのは小学2年生のとき。幼稚園の頃は歯並びがすごくよかったのに、生え変わってから前歯が出てきたんです。それで小学4年生から治療を始めました。私の場合、最初はセパレーション・エラスティク・リングという器具を奥歯にはめて、歯の間隔を少し広げたんです。その後、小学6年のときに歯がきれいに並ぶスペースをつくるために、6本抜歯しました。日赤病院の口腔外科に入院して一気に抜いたので、直後は顔がすごくはれて、ご飯も食べられないし、ちょっとつらかったですね(笑)。今はようやく装置がとれて、きれいに並んだ歯が後戻りしないようにリテーナーで保定しているところです。こうしてみると、すごく長い間、治療していたみたいですけど、実際にブラケット(矯正装置)をつけていたのは2、3年なんですよ。ただ、私は痛みに敏感なのか、歯が動くときは痛くて食事もとれないときもあったし、口内炎もよくできたし…。そんなときは、ドリアとかカステラとか、やわらかいものばかり食べてましたね。でも、クラスにも矯正している子が何人もいたし、写真を見ても今と昔とでは全然顔つきが違うから、やっぱりやってよかった! 装置をとってからは笑って写真に写ることが増えたし、大好きなキャラメルも食べやすくなりました(笑)。
中学3年のとき、香澄さんは学校の総合学習で「矯正歯科」をテーマにレポートを作成。本院のスタッフに仕事内容などを取材してデジタルカメラで院内を撮影をしたものを、4つ切り2枚の大きさにまとめてくれました。力作です!

